© 2019 Aoyamashachu corp

"Mt Kimpu Nagano" © iwashi (Licensed under CC BY 4.0

どの領域にも横断的に活躍する上で基礎となるリーダーシップ論、
政治・行政の内情に精通する講師陣と
双方向のディスカッション形式の講座で

“ここでしか体験できない学び”を

青山社中リーダーシップ・公共政策学校

2019年度講座受付開始

​最新のお知らせ​

11月26日

10月15日

10月1日

政治・行政講座の内容をご紹介→こちら​

EBPM・ナッジ講座の内容をご紹介→こちら

リーダーシップ講座の内容をご紹介→こちら

講師 朝比奈 一郎

本学校長
青山社中(株)筆頭代表CEO

講師 竹中 治堅

政策研究大学院大学教授
 

講師 小林 庸平
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員

講師 久保田 崇

​掛川副市長

地方行政

(1月8日(水)、15日(水)、22日(水))  
 

  • 第1回 1/8(水) 
    地方行政の事例:東日本大震災からの復興施策

  • 第2回 1/15(水)
    地方行政の課題:災害と防災施策

  • 第3回 1/22(水) 
    地方行政のマネジメント

財政・社会保障

(2月5日(水)、12日(水)、19日(水))  

  • 第1回 2/5(水)
    マクロ経済

  • 第2回 2/12(水)
    財政

  • 第3回 2/19(水)
    社会保障と世代間を含む格差問題

講師 小黒 一正

法政大学教授

講師 宮田俊男

大阪大学産学共創本部特任教授

 

カリキュラム

リーダーシップ

(10月9日(水)、16日(水)、23日(水))

  • 第1回 10/9(水)
    リーダーシップの基礎理論について

  • 第2回 10/16(水)
    リーダーの人生の「ケーススタディ」としての伝記 

  • 第3回 10/23(水)
    文化・文明論と戦略物品の変遷

EBPM・ナッジ

(11月6日(水)、13日(水)、20日(水))  

  • 第1回 11/6(水)
    エビデンスに基づく政策形成の基礎

  • 第2回 11/13(水)
    エビデンスに基づく政策形成
    の実践

  • 第3回 11/20(水)
    最新の政策ツール「ナッジ」

政治・行政

(12月4日(水)、11日(水)、18日(水))  

  • 第1回 12/4(水)
    議院内閣制と選挙制度

  • 第2回 12/11(水)
    首相の指導力と国会による制約

  • 第3回 12/18(水)
    日本政治の構造変化と安倍晋三政権

医療・介護・ヘルスケア産業

(3月4日(水)、11日(水)、18日(水)) 

  • 第1回 3/4(水)
    日本の医療・介護制度の基本的仕組みと現状と課題

  • 第2回 3/11(水)
    急激な高齢化社会、さらなる人口減少を乗り越えるために

  • 第3回 3/18(水)
    健康・医療を事業として行う際のポイントは何か?

​期間

​時間

2019年10月〜2020年3月 毎月1講座開講

水曜日19:30〜21:30 (各講座日程は上記カリキュラムをご参照ください)​

場所

​青山社中株式会社 会議室​​(東京都港区南青山2-19-3サザンキャッスルビル2F)

東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩4分

遠隔地の受講者や欠席者はオンライン動画による受講が可能。

募集人数

募集期限

各講座あたり20名(弊社オフィスで受講の場合)。

オンライン受講は制限なし。

1次申込締切:10月3日(木)

2次申込締切:各講座初回講義前日まで

受講料

■入学金

1万円
※過去・現在の青山社中リーダー塾生、エクステンションスクール受講生、青山社中リーダーシップ・公共政策学校受講生は入学金免除

■受講料

各講座4万円(税込み)

・2講座目以降は、1講座あたり受講料3万円(税込)

(例)

 2講座: 7万円(1万円割引)、3講座:10万円(2万円割引)

 4講座:13万円(3万円割引)、5講座:16万円(4万円割引)

 6講座:19万円(5万円割引)

​修了要件

以下の2条件を満たすと修了となります。
1. リーダーシップ系講座 全出席
2. 下記5編から2つ以上受講、全出席
EBPM・ナッジ/政治・行政/地方行政/財政・社会保障/医療・介護・ヘルスケア産業

修了証取得を目的としない個別科目の受講も可能です。

​受講特典

  1. 講義終了時に修了証発行(修了要件を満たした方)

  2. Facebookグループ「青山社中と共に学んだ人たちの会」への参加

  3. 「青山社中後援隊」(後援組織)への参加。初年度会計免除(修了要件を満たした場合のみ)

 

開催概要

 

参加者の声

蔭山 享佑
総務省消防庁


自らの学びのため、霞ヶ関で勤務されていた講師陣及び幅広い分野の方々の経験から学びたいと思い受講しました。実際の事例を取り上げ受講生と共に当事者意識を持って議論するため、主体的に講義に臨むことができます。講義で検討したことは職場で活かせ、自らの行動を見直すきっかけともなりました。アクションに繋がる効果的な講義だと思います。

日比谷 尚武

コネクタ・PMIファウンダー・Eightエヴァンジェリスト

私はスタートアップ界隈で、広報やコミュニケーションの仕事をしてます。その背景から、コネクタとしてパブリックセクターとイノベーターをつなげることに関心を持ち、数年前からコツコツと活動してきましたが、独学に限界を感じすべての講座を申し込みました。 文献などで知っていたつもりになっていて「実は分かっていなかった」ことに気づき、受講したことでさらに理解の解像度が上がりました。また、社会保障や医療など知見がなかった分野については一級の講師から学ぶことができ、大変勉強になりました。

​講師紹介

<リーダーシップ>講師:朝比奈一郎

本学校長/青山社中(株)筆頭代表CEO/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授

東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・独立行政法人改革に携わる。外務省「世界の中の日本:30人委員会」委員(2006年)。「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。総務省・地域力創造アドバイザー。内閣府・クールジャパン地域プロデューサー。那須塩原市、三条市、川崎市、沼田市、生駒市、妙高市、軽井沢町のアドバイザーを務める。主な著作に「やりすぎる力」(ディスカヴァー・トゥウェンティワン)など。

<EBPM・ナッジ>講師:小林庸平

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主任研究員

一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。経済産業省経済産業政策局産業構造課課長補佐などを経て、現職。専門は、公共経済学、計量経済分析、財政・社会保障、エビデンスに基づく政策形成(EBPM)、ナッジの政策活用。
主著に『徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃』文春新書(共著)等。

<政治・行政>講師:竹中治堅

政策研究大学院大学教授

東京大学法学部卒業。スタンフォード大学政治学部博士課程修了(Ph.D.取得)。大蔵省、中央省庁等改革推進本部事務局を経て、政策研究大学院大学での役職を歴任し、現職。
主な編著書に『二つの政権交代:政権は変わったのか』(勁草書房)、『首相支配ー日本政治の変貌』(中公新書)など。
『参議院とは何か』(中公叢書)では、朝日新聞社が優秀な論考を顕彰する大佛次郎論壇賞を受賞。

<地方行政>講師:久保田崇

掛川市副市長/元・陸前高田市副市長/元・内閣府参事官補佐/元・立命館大教授 

京都大学総合人間学部卒業。英国ケンブリッジ大学経営学修士(MBA)。ヨーク大学政治学修士(MA)。内閣府にてニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」の制定などに携わり、2011年から2015年までは、東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の副市長を務め、復興政策に関わった。日本心理カウンセラー協会正会員。主な著書に『キャリア官僚の交渉術』『私が官僚1年目で知っておきたかったこと』『できる人と思われる!プロ公務員の仕事の習慣』『官僚に学ぶ人を動かす論理術』『官僚に学ぶ仕事術』『官僚に学ぶ読書術』『官僚に学ぶ勉強術』など。

<財政・社会保障>講師:小黒一正 

法政大学教授 

京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。大蔵省入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て現職。厚生労働省保健医療2035推進参与、(財)鹿島平和研究所理事。専門は公共経済学。主な著書に『財政破綻後ー危機のシナリオ分析』(共著 / 日本経済新聞出版社)、『薬価の経済学』(編著 / 日本経済新聞出版社)など。

<医療・介護・ヘルスケア産業>
講師:宮田俊男

大阪大学産学共創本部特任教授

早稲田大学理工学部にて人工心臓の研究開発を行い卒業後、大阪大学医学部編入・卒業。
外科医として臨床に従事した後、厚生労働省に入省。現場を知る官僚として税・社会保障の一体改革、臨床研究予算の大幅増額、薬事法の抜本改正(現・薬機法)、世界初の再生医療新法の立案等、数々の医療改革に関わる。厚生労働省退官後、2013年より内閣官房健康・医療戦略室の戦略推進補佐官として、現場と政策の谷を埋めるため、政府に助言。現在(2019年8月)は厚生労働省参与。
自らも家庭医療を推進するため、医療法人社団DENみいクリニック代々木を立ち上げ、地域包括ケアシステムの構築を実践。またベンチャー起業Medical Compassを起業し、セルフケアを普及させるために、健こんぱすというアプリを開発し、リリースした。
神奈川県顧問、川崎市国際戦略拠点形成アドバイザー、国立がん研究センター政策室長、日本健康会議実行委員。医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員。主な著書に『製薬企業クライシスー生き残りをかけた成長戦略ー』(エルゼビア・ジャパン)など。

 

 「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」は、パブリックリーダーを育成することを目的とし、「リーダーシップ」と「政策」の両方を学 ぶことをコンセプトにした学校で、霞が関出身者で、かつ各分野の第一人者が講義を担当しています。 具体的には、どの領域にも横断的に活躍する上で基礎となるリーダーシップ、政治・行政の内情に精通する講師陣と 双方向のディスカッション形式の講座で官民横断の政策人材を育てる“ここでしか体験できない学び”をご提供します。

各編3回で「モノになる」よう
体系的にデザインされた集中講義
少数精鋭で密なコミュニケーションを前提にした、本気度の高いプレミアムな学び場
遠方の受講者・欠席者に優しい録画オンデマンド受講

 忙しい方向けに、受講料以上の価値があるコンテンツを提供できるよう、ワークやディスカッションも盛り込み、政官民問わず役に立つ内容と、初学者でも理解できる分かりやすさを重視しております。

 大学の授業やセミナーとも一線を画し、向学心が強く、同好の士を求める方を対象に、受講後はニュースや時勢の読み方、マクロ・ミクロの議論、業務での考え方・見方に、深みや厚みが増すことを企図しております。

遠隔受講であっても、講師や他受講者とのコミュニケーションが取れる体制を敷いております。欠席時などオンラインで好きな時に受講することも可能です。

 

​青山社中リーダーシップ・公共政策学校とは

 

得られるもの

「ビジネスに効く」政策知識の獲得
~政策や社会課題に関する知識を得て、更に一歩進んだビジネスパーソンになりたい方へ~


言うまでもなく、政策・制度は経済活動と密接にリンクしており、日本の政治や財政・金融、社会保障の今日的トピックや今後の方向性について学ぶことで、事業計画から営業活動にまで役立てることができます。特に長期的な結果を出す為には、MBA系スキルと両輪で必要な自己投資となるのではないでしょうか。

実務力、政策立案力の向上
~公務員・議員の方、またはパブリックセクターへのキャリアチェンジを志望されている方へ~

公務員に限らずですが、成果を出す為に身に着けるべきマインド・スキル、そして政治家目線で社会にインパクトを与えていくマニフェストや政策づくりの手法を伝授いたします。受講生からは「現場仕事の納得感やスキルがついた」「議員の立場に身を置くことで、より政策実現の過程が深く理解できるようになった」という声をいただいております。

良質なネットワーク&各分野のプロによる全力のバックアップ

青山社中コミュニティには、政治・行政・民間・ソーシャルセクター等から多くの優秀で志ある人材が集っており、本プログラムを入り口にアクセスできるようになります。また、講師は全員中央省庁出身かつ各分野でリーダーシップを発揮する政策のプロでもあり、少数精鋭に限られたメンバーを熱くサポートします。懇親会などの企画を通じた交流や意見交換も行います。

よくあるご質問

Q 入塾する前にどのような予備知識が必要ですか?

特段の予備知識は必要ありません。

Q 毎週出席できなくても大丈夫ですか?

毎週出席いただくのが望ましいことはもちろんですが、やむを得ない場合には、欠席する週があっても差し支えありません。

欠席者には、録画データの貸し出しの制度も設けています。

Q 職場に知られずに参加したいのですが大丈夫ですか?

当塾から職場・学校に入塾の事実をお知らせすることはありません。

 

お問い合わせ

​その他、疑問点・ご質問等ございましたら、右側のお問い合わせ欄までお願いいたします。